ザ・ピーナッツの「モスラの歌」は何語の歌なのか?実はインドネシア語でした!

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出張続きの週末はついついお酒がすすみます

今週は出張が多かったので、週末、結構疲労が残りました

なので、夜はいつもよりおさけの量が増えてしました・・・言い訳です

以前は寝る間際までだらだらと飲んでいることが多かったのですが、

最近は途中でお水に切り替えるようにしているのです

久しぶりに飲みながら寝落ちしてしまいました

翌日の休日の朝はゆっくり目の8時起きでした

ふだんは休日でも7時には起床することが多いです!

朝のルーティーン

朝のルーティーン、ゆっくりスクワット5回とゆっくり腕立て伏せ(おでこが床につくまで腕を曲げることに注意します)

このルーティーンは出張先のホテルでも欠かしません(深酒した翌朝でもできる程度の負荷にしているのです)

体の芯がシャキッとしますし、階段の上り下りも楽です

少し体が温まって気力も充実します 

ーあくまでも個人の感想ですー (笑)

今蘇るザ・ピーナッツ伝説「モスラの歌」

夕方BS-TBSで「今蘇るザ・ピーナッツ伝説~愛と絆が生んだ永遠のハーモニー~」というのが放送されていました

なつかしいな~と思いながら見ていると、映画「モスラ」の映像の中に「モスラの歌」を歌うピーナッツの姿が映りました

~モスラーやモスラー♪~というアレです

そしてそのあとの歌詞は聞いたことのない言語で歌われていて、日本語訳の字幕が出ています

子供の頃に観たはずなのですが、最初の~モスラーやモスラー♪~の後は記憶がなかったです

で、なんか適当に創ったモスラ島の言語風な物だろうなと思いつつ検索してみると、

なんと!インドネシア語らしい・・・のデス

新潟大学 デジタルことばの窓

新潟大学 デジタルことばの窓 から引用

「モスラという巨大な蛾(とその幼虫)の映画の中で、かつてはザ・ピーナッツ、近年ではコスモスというデュオ・ユニットが妖精のような登場人物を演じ、歌っていた「モスラの歌」。 その不思議な歌詞を、聞いたことがあるだろうか。

モスラヤ モスラ ドゥンガン カサクヤン インドゥムゥ ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン ランダ バンウンラダン トゥンジュカンラー カサクヤーンム

作詞・由起こうじ/作曲・古関裕而「モスラの歌」1961(昭和36)年

そこで、これを次のようなインドネシア語と考えると、意味が通る:

Mothra, ya, Mothra

Dengan kesaktian Indukmu(*1)

Restuilah do’a hambamu

yang rendah

Bangunlah dan

Tunjukkanlah Kasaktianmu

モスラよ、モスラ

あなたの母の神秘力で

あなたの賤しきしもべの祈りを

かなえたまえ

さあ、起き上がり、

その神秘の力をお示しください

*1:Indukmu をhidupmu として、「母の神秘の力」を「不思議な命の力」と解釈している例もある。 hidup は確かにlifeと訳される言葉だが、kesaktian hidup を生命力と解釈するのはやや無理があるように感じられる。 幼虫と成虫の二つの姿がある「モスラ」の設定も考慮して、ここは induk としておく。

「モスラの歌」はインドネシア語だった、なんて、ちょっとした「トリビア」ではないだろうか。少しはインドネシア語に関心がわいてきただろうか。 」

他にもピーナッツの誕生秘話や懐かしのヒット曲の映像がたっぷり観れてよかったです

歌・ダンス・コントどれも洗練された一流のタレントです

YouTubeでザ・ピーナッツの動画が沢山公開されているみたいなのでいろいろ観ていたら、数時間アッという間でした

家族に「もう聴き飽きた」という苦情が出てきたのでそろそろ寝ることにします( ;∀;)

それにしてもザ・ピーナッツはほんとうに素晴らしい日本が世界に誇れるエンターティナーだったんだなーと改めて感心しました

この時代はほかにも掘りおこしがいのあるタレントがわんさかいそうなので、ゆっくり探したくなりました!

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